SSP治療器
2013 年 5 月 9 日 木曜日




SSP療法とは、銀メッキを施した逆三角形で円錐状の電極をツボの上に置き、表皮を圧迫しながら電気を流し治療する方法です。
電極の形態から『刺さない鍼』と呼ばれ鍼治療と同様の効果が認められています。
鍼によるツボ刺激効果と電気刺激効果を土台に開発されたのがこのSSP療法と言うわけです。
長期間行っても副作用がなく、鍼治療と比較しても鍼が折れたり、感染の心配がないため、誰でも安全に治療が受けられるというメリットがあります。
現在、アメリカ・ヨーロッパ・中国・ロシア・韓国・台湾をはじめ、多くの国々で治療に使われています。
適応症状
疼痛疾患・頸部痛(外傷性頸部症候群や頸椎骨軟骨症)肩こり・肩痛・腰痛(筋々膜症や変形性腰椎症)・変形性膝関節症・筋々膜性疼痛一般・筋緊張・廃用性筋萎縮など
疼痛疾患・頸部痛(外傷性頸部症候群や頸椎骨軟骨症)肩こり・肩痛・腰痛(筋々膜症や変形性腰椎症)・変形性膝関節症・筋々膜性疼痛一般・筋緊張・廃用性筋萎縮など
当院の治療設備
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